FreeBSD

[FreeBSD 10.0-RELEASE] bsdinstall でも自由なパーティションレイアウトで Root on ZFS

あらすじ FreeBSD 10.0 からインストーラで ZFS が選択できるようになりました。 僕の自宅のストレージサーバは、8.2 の頃から Root on ZFS になっていたり、freebsd-update で数回メジャーバージョンを渡ってきていたりするため、そろそろ一度クリーンインストールしてスッキリしたいと思っていました。 早速 Partitioning の項目で ZFS を選択してインストールしたはいいものの、パーティションと ZFS の切り方は下記のようになっていました。 # gpart show -l => 34 209715133 vtbd0

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zroot を細かく分割する

ストレージサーバの zroot を細かく分割しました。 FreeBSD に初めて触れたのが、このストレージサーバを構築した時なので、zroot をどの程度分割すればよいのか悩み、結局 sysinstall でのインストール時の自動割り当てを参考に分割していました。 (/tmp, /usr, /var のみ…。) 9 ヶ月程 FreeBSD を使ってきて、どこを分割すると良さそうか、分割すると何が良いのか分かってきたので、この機会に分割します。 環境 FreeBSD 9.0-RELEASE amd64 プール構成 前後のファイルシステム構成の比較です。 各ファイルシステムに適切な属性を設定します。 いままで zroot zroot/

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容量の少ないプールに zroot を移動した

ストレージサーバを組んだ時、適当に zroot に 100GB を割り当てました。 4 ヶ月程運用してきましたが、zroot の容量はたったの 3GB 強です。 また、zvol を使えばいいものを、swap 用にパーティションを作っていました。 そこで、swap を含め、新しい SSD の 30GB のパーティションに zroot を移行することにしました。 zfs send、zfs receive を使うことで、容量の小さいプールにファイルシステムをコピーできます。

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ZFS の snapshot をローテートするスクリプトを書いた

ZFS はスナップショットを高速に撮れるので、cron などで定期的に撮っている人も多いでしょう。 しかしそのままでは、スナップショットがどんどん溜まってしまいます。 そこで、適宜削除するスクリプトを作ってみました。 手動で作成したスナップショットを消してしまわないように作りました。 一応、動作確認環境 FreeBSD 8.2-RELEASE amd64 スクリプト snapshotrotate.sh #!/bin/sh # # 20110529 # rotate snapshots # PATH=/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin:/usr/local/sbin:

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ZFS なストレージサーバを構築した

FreeBSD 8.2-RELEASE amd64 で、ZFS なストレージサーバを構築しました。 もちろん ZFS root です。 ハードウェア構成 Intel Core i3-2100T DDR3-1333 4GB x 2 DH67CL WD2500BEVT WD20EARS x 3 プール構成 システム用のプールです。 ルートファイルシステムをどこまで細かく分割するのが良いのか、しばらく悩みました。 とりあえず、FreeBSD を sysinstall でインストールする際の、

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